~世界の塗装産業をリードする~

日本塗装機械工業会 Coating Equipment Manufacturers Association

目的

日本塗装機械工業会は、1976年8月24日、日本国内の主な塗装機械、および塗装設備メーカーの代表者が発起人となって、

  1. 塗装機械、塗装設備の普及と向上、
  2. 塗装業界の健全な発展に寄与する

ことを目的に設立されました。

設立当初、正会員17社、賛助会員2社で発足した当工業会は、その後着実な発展を遂げ、38年を経た2014年9月末現在では、正会員26社、賛助会員40社、ネット会員4社、合計で70社 (内、海外10社) の会員となっております。

当工業会は、塗装に関係する皆様の企業の課題を解決するための新しい提案ができる団体を目指して、会員相互に情報交流を行い、特に技術面では切磋琢磨と足らざる所をお互いに補いながら質的向上に努めています。

このことにより、未来が展望できる質的向上を目指す企業団体、つまり共生の途を志向し、社会に貢献する工業会として、関係する塗装に関係する諸団体と協働して幅広い活動を展開しています。

さらに、急激な国際化の波に合わせて、世界の情報を的確に把握し、皆様にタイミング良く情報とサービスを提供して行く予定です。

なお、当工業会は「会員総意に基づく全員参加」を運営の基本理念としています。