~世界の塗装産業をリードする~

日本塗装機械工業会 Coating Equipment Manufacturers Association

組織と活動

組織: 2014年7月現在

組織図

活動

当工業会は毎年、会長を議長とした定時総会にて事業計画を策定し、理事会、運営企画委員会が実施する。下部機関として、二委員会、五部会、AMGが対応する。

  1. 理事会
    総会への議案提出を主な任とし、その他、会の重要案件の決定にあたる。
  2. 運営企画委員会
    理事会の諮問機関として当工業会の運営、立案と各部会間の調整などを主な役割とする。
  3. シンポジウム委員会
    毎年、シンポジウムを実施するため、時代に対応するテーマ群を選定し、各部会と協同し、運営企画委員会に提案するとともに実行策を策定する。
  4. 塗装技術ASTEC委員会
    塗装関連団体との技術交流を通して、日本が直面する「塗装」に関する課題、技術の開発目標を討議し、問題解決に共同で当たる。
  5. 機器部会
    塗装機器に関する生産・出荷実績、需要動向・予測調査のデータを作成するなど、マーケッティングに役立つ活動を展開する。
  6. 設備部会
    塗装設備に関する生産・出荷実績、需要動向・予測調査のデータを作成するなど、マーケッティングに役立つ活動を展開する。
  7. 技術部会
    塗装機器・設備の技術および塗装技術に関する、調査研究と普及活動を主な役割とし、さらに製品の国内規格化の推進、及び国際規格の調査活動なども行う。
  8. Automotive協議会
    自動車塗装の高度化を目的として情報活動、研修活動を行う。
  9. もの作り懇談会
    塗装機器・設備の製作に関係する「もの作り」の高度化を目的として情報交換、研修活動を行う。
  10. AMG
    ホームページの活性化を常に維持するため全会員がメンバーとなりメンテナンス活動を行う。